<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< パシフィック・リム | main | ホビット 竜に奪われた王国 >>

スター・トレック イントゥ・ダークネス

ちょっと情緒過剰気味なのが鼻に付いたとか、クライマックスがもたつきスギじゃねとかあったけど、それがJJテイストってとこなのかな。
でも、もーエンタープライズのクルーが、メインの3人(カークスポックウーラさん)以外もみんなキャラ立ちまくりで、超楽しかった!!!マッコイ!スコッティ!カトーさん!!!
やっぱりクリパのカークはめっさ可愛いな!あの上目使いの青い目にはやられるわー。
あ、ベネくんも超綺麗だったです。「クリパったら、顔はぶたないでー」っていう全世界のカンバービッチさんたちの心の叫びが聞こえました。
自分的最大のヒットは、あのお方のカメオ出演とカトー艦長代理!!ですた!!ふおおお
今回は字幕がちゃんと「副長」になってたのはよかったけど、Captainもちゃんと「船長」って字幕付けて欲しかったぬー。
IMAX3Dで見たんですが、3Dはちょっと画面がぶれて見づらい部分もあったな。撮ったのは2Dカメラだったのかすら。
槍とか星間物質とか自分もうわ!って思わずよけちゃったりしたよー。上手く使ってると思った。

JJスタトレの凄いところは、単なるリメイクでなくて、TOSの世界の実在を前提としてあくまでその並行世界として展開していることだと思う。並行世界という発想自体TOSの世界観から発生したものだし、そのキーとして、ニモイ・スポックの存在が実に効いている。

9月7日 ユナイテッドシネマ浦和 IMAX3Dにて鑑賞
楊翠霞 * 映画 * 18:34 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ