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英国旅行記ぁ.宗璽襯坤戰蝓爾肇好函璽鵐悒鵐

夏休みの前半にふと思い立っての英国旅行について、次のテーマに分けて順次レポを上げていきたいと思います。

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▲轡磧璽蹈奪・ホームズをめぐる旅
ナルニア国物語をめぐる旅(裏ブログにアップ済み)
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ということで、,埜譴辰織弌璽垢らツアーで向かったソールズベリーとストーンヘンジの印象について。
【ソールズベリー】
例によって一時間ほどしか滞在時間がなくて、雨がかなり降っていたこともあって、ほぼ大聖堂の中にしかいなかったけど、それでも今回の旅で一番気に入った街かもしれないとか今振り返って思ってます。
車窓からの眺めや、大聖堂とバスとの間の往復で歩いた街の雰囲気とか、いかにも静かな古都という落ち着いた風情で。
雨が降っていたせいもあったかもしれませんが。
今度は個人でソールズベリーだけ訪れて、ゆっくり街歩きしてみたいなあ。

ソールズベリー大聖堂外観





















塔の高さは123mで、イギリスでは最も高いそう。バスでソールズベリーに近づいてきた時、かなり遠くから塔を見ることができました。

内部の天井
















わずか38年で建設されたので、初期イングランド・ゴシックの様式を純粋に伝えているそうで、シンプルだが重厚で、大陸のゴシック建築にはないスケール感があった。

祭壇とは反対側の窓。
















祭壇側は手振れのせいで綺麗に撮れてなかたorz。

あちらの教会の例にもれず、聖堂内部にお墓があるのですが、中に第二次大戦で戦死した若者のものがあって、思わず胸を衝かれたり。

大聖堂の図書館には「マグナ・カルタ」の写本がありました。現存する4つの写本の中では一番保存状態が良いそうで、確かに今でも一字一字はっきり読み取れる感じ。意味までは無理ですがもちろん。

ソールズベリーが現在の位置に移転する前に街があった場所は、オールドセイラムと呼ばれる廃墟になっていて、見てみたかったのですが、車窓の遥か下の方にそれらしき場所が見えただけですた。無念。

【ストーンヘンジ】
ソールズベリーはストーンヘンジ観光の拠点でもあります。市街からバスで30分くらい。
ソールズベリ−に着いた頃降り始めた雨(バースではお天気だったのに!)は、ストーンヘンジに向けて出発する頃には大雨に。
イギリスではざーざー雨は降らないと聞いていたので、ゲリラ豪雨と言ってもいいような雨にはびっくり。
雨はストーンヘンジに着いても止まず、傘をさしての見学になりました。
バスは遺跡から少し離れた駐車場(入場券売り場と売店がある)で止まり、そこから遺跡まで歩きます。途中のトンネルの両脇の壁に、ストーンヘンジの建設風景を再現した絵が描かれていて、ああこういう感覚は万国共通なのだな、などと感心したり。

遺跡は、事前に友達に「余りがっかりしないように」と言われていたのですが、何もない平原にぽつんと石が立ち並んでいる情景は、なかなか心が動かされるものがあって、結構満足しましたよ。
遺跡の周りには紐が張り巡らされていて、中までには入りこめないようになっています。

































ヒールストーン。冬至の日には、この石から遺跡の中心の延長線上に日が沈むそう。
















おまけ:ストーンヘンジの駐車場にたくさんいた鳥
地味だからメス?
















オスかな?
















楊翠霞 * 旅日記 * 23:39 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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