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歌舞伎座新開場 柿葺落六月大歌舞伎 第一部、第二部

6月23日 歌舞伎座 3階4列センター/3階2列下手寄り

第一部

「其俤対編笠」鞘當
不破伴左衛門/橋之助、名古屋山三/勘九郎、茶屋女房お駒/魁春

「六歌仙容彩」喜撰   
喜撰法師/三津五郎、所化/秀調、亀三郎、亀寿、松也、梅枝、歌昇、萬太郎、巳之助、
壱太郎、新悟、尾上右近、廣太郎、種之助、米吉、廣松、児太郎、鷹之資、
祇園のお梶/時蔵

「平家女護島」俊寛   
俊寛僧都/吉右衛門、丹波少将成経/梅玉、海女千鳥/芝雀、平判官康頼/歌六、
瀬尾太郎兼康/左團次、丹左衛門尉基康/仁左衛門

第二部

「壽曽我対面」
工藤祐経/仁左衛門、曽我十郎/菊之助、曽我五郎/海老蔵、化粧坂少将/七之助、
八幡三郎行氏/松江、近江小藤太成家/男女蔵、梶原平次景高/亀蔵、
梶原平三景時/市蔵、鬼王新左衛門/愛之助、小林妹舞鶴/孝太郎、大磯の虎/芝雀

新古演劇十種の内「土蜘」   
僧智籌実は土蜘の精/菊五郎、待女胡蝶/魁春、巫子榊/芝雀、番卒太郎/翫雀、
同次郎/松緑、同藤内/勘九郎、太刀持音若/玉太郎、石神実は小姓四郎吾/藤間大河、
坂田主馬之丞公時/尾上右近、卜部勘解由季武/亀寿、碓井靭負之丞貞光/亀三郎、
渡辺源次綱/権十郎、平井保昌/三津五郎、源頼光/吉右衛門

日程調整がうまく行かなくて、一部二部を一気見。まあ、各部の時間も短いので、観劇自体はさほど負担ではなかったですが。
その分内容も薄かったかなーというのと(一部とか三演目中踊り二つって、ないわー…)、仕事がやや繁忙気味だったり、当日早起きしてコンフェデ杯とか見てたりとかで、余り目を開けていられなかったというのがあって(ダメじゃん)、一部二部別々に記事立てるほど感想もないので、一つにまとめてみました。すみません…。海より深く反省。
一部

「鞘當」オペラグラス忘れてあんまり見えなくて、咄嗟にはっしーと勘九郎ちゃんが見分けられなかったという罠。仕方なく購入しましたorz
まあ、そんなあり様だったので、三人とも踊りさすがねーぐらいしか。

「喜撰」8割落ちてたので、感想はなし。ぐー

「俊寛」うーん、旧歌舞伎座で見た勘三郎さんのインパクトが強過ぎたかなー。自分不調なせいもあるかもだけど。やっぱり新開場以来フル回転だったから、吉右衛門さんがお疲れ気味だったかも。

梅玉さんの成経が千鳥相手にデレデレするのが、何かハマってない感じで笑ったった。芝雀さんは可愛かったけど。

にざ様は省エネで美味しいとこどりな感じで良かったです。船出の場面とか超かっこよくて買ったばかりのオペラグラスにがぶり付いてた。

二部

「壽曽我対面」、ご贔屓二人が同じ舞台で観れてゴージャス対面で良かったです。にざ様工藤は安定のかこよさだし、菊ちゃん十郎も超綺麗でした(^^)

えび五郎くんはー。もー何を言っても悪口になるからぬー。
隣の初心者らしき女性二人連れが「海老蔵、声通らないねー」って仰ってたことと、菊ちゃんの面倒見させられてる感が役の上ばかりじゃない感じだったとだけは。
菊ちゃんも大変よねー何せ親の代からの三之助だからずっと面倒見ないかんのやろなーとか思っちまったい。

孝太郎ちゃんの舞鶴は大きさがあって、良かったな。叔父様のような味のある女形を目指すといいと思うな。秀太郎さんの舞鶴も素敵だったから。
芝雀さんの虎も優雅で美しかった。

「土蜘」これも寝たり起きたりだったなー。立ち回りでちょっと頭がすっきりした、みたいな。亀さん兄弟の立ち回りがかっこよかったです。
菊パパは楽しそうに糸投げてましたー。絶対あれは面白がってやってる。
楊翠霞 * 観劇(歌舞伎) * 18:25 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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