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剣の主(ホビット雑談)

「ソグド」(8世紀頃まで中央アジアで活躍していた商業民族の名前)を「アゾグ」と空目をするようになった、自分もうダメかも、な今日この頃。

ツイッターという媒体のオソロシイところは、ホビットのファンアカウントをいくつかフォローしていると、こちらから検索しなくてもどんどん情報がTLに流れてくるというところでしょう。
そんな情報をいくつか私見も交えて掻い摘んでみます。

雷合戦のシーンで、崖から落ちかけたビルボを助けて、自分が落ちそうになったトーリンを、ドワーリンが引っ張り上げた時、彼は“I thought we’d lost our burglar”って言ってたんですね!字幕は「もうダメかと思いました」(吹き替えは1回しか見てないから覚えてない)だったので、自分、トーリンのことだと思い込んでたんですが。ビルボのことやったんか。
まあ、それを受ける形でトーリンが「来るべきではなかった」ってビルボにツンもといキレてますから、「ビルボがダメかと思った」と受け取るのが自然ちゃー自然なんですが。
それよりも、おっと思ったのが、“our burglar”と言っていること。以前のエントリーでバーリンはビルボのことを気に入っているが、ドワーリンはちょっと距離を置いているとコメントしましたが、やっぱりそうでもないのかな。
実は、トーリンがツンもといキレた後、ドワーリンは足を止めてビルボのことを見ているんですよね。画面には足元しか映ってないので、表情は分からないんですが、やっぱり心配してたのかな。先に行ったトーリンに呼ばれて後を追うという演出もそれっぽいし。

あ、フィーリがキーリに比べて扱いが悪いように見えるのは、キャスト変更があった影響ではないかっていうツイも流れてきて、あ、そうかもって思った。
今後重要な場面では、フィリキリ平等な扱いになるかも?

あと、記事のタイトルについて。
(原作ネタバレになるので畳みます)

WETAのスタッフのインタによると、映画ではオルクリストは泉のエクセリオンの持ち物であったという設定にしているそうです。
泉のエクセリオンと言えば、ゴンドリンの陥落の時、バルログの王ゴズモグと相討ちになったエルフですよね?
そんな由緒のある剣をトーリンに持たせているのか、映画版は。
原作では、オルクリストはスランドゥイルに没収されっぱなしだけど、映画ではその辺り改変してくる可能性がありそうですわねー。(一説では、レゴラスが配達係になるとかならないとか)
エクセリオンの剣で五軍の戦いで奮戦するトーリンを見せて頂かねばねば!

そうそう。

モレスキンのホビット手帳、アマゾンでポチしちゃった。
何に使うアテがあるわけでないが、何かうれしくて毎日眺めてナデナデしてるー。
WETAのChroniclesも一緒に注文しちゃったー。一緒に届いたー。
5月に出るCreatures & Charactersも楽しみー。 むふ。

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楊翠霞 * ホビット話 * 00:53 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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