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まさに雑談(ホビット雑談)

職場で上着のポケットに倉庫の鍵をつい入れっぱなしにしていたことに気が付くたびに、「ポケットの中に…入っているのは、なんだろう」とつぶやいてしまう今日この頃。

ツイッターで、フィーリ・ファンのフォロイーさんが「キーリに比べて扱いが悪い」と嘆いておられた(確かによく見切れている…)のですが、あれは別にフィーリの扱いが悪いんではなくて、キーリが無駄に目立ち過ぎなだけなんでは…と思ったら、6回目にしてようやく13人全員の顔と名前が考えなくても一致した身としては、つい「目立ち度によるドワーフのヒエラルキー」とか考えてしまうワケで。

当然主役格のトーリンがそのヒエラルキーの頂点にいて、バーリンとドワーリンがそれに次ぐということになるでしょうが、その3人を別枠とすると、やっぱり一番目立ちは、無駄にアップの多いキーリと主人公との絡みがあったボフールで、フィーリと、ドーリノーリオーリの兄弟、でぶっちょキャラのボンブールがその次というところでしょうか。
額に斧が刺さっててドワーフ語しかしゃべれないビフールと補聴器を使っているオインは見た目で結構差別化出来るけど、「確かにギムリそっくり」ぐらいしかこれと言った特徴のないグローインがヒエラルキーの底ということになりますか。

そうそう、キーリと言えば、例のオリキャラの女エルフとの絡みについて中の人のインタがTLに流れてきてて、やっぱりキーリ片思い説が濃厚みたいですの。
で、ギムリがガラドリエルに騎士道的な愛を捧げたことを引き合いに出すコメントも流れてきてて、ああそういう方向ならそんなに違和感ないかも、とは思ったものの、でもなーガラ様っていろいろ規格外だからなー。ぽっと出のオリキャラなんかが引き合いに出されるのもおこがましいと言うか。

だいいち、ギムリがガラ様を慕うようになったのは、見た目の美しさだけではなくて、ドワーフを擁護する発言をした奥方の公正さ賢明さに感服したのが大きいはずで、だとすると、タウリエルにもドワーフを敵視する一方ではないような言動があるってことになるのかしらー。
でもそういうのって、せっかく出番のあるレゴラスの役回りな気がするしなー。
楊翠霞 * ホビット話 * 00:56 * comments(2) * trackbacks(0) * - -

コメント

コメント連投失礼いたしまっす。

原作では、バルドやエルフ王と対立してエレボールに立てこもってる最中に、トーリンに同調しなかったメンバーとして、キーリ、フィーリ、ボンブールの名前があがってるんですよね。
もしかして、キーリとタウリエルの絡みって、そういう展開にもっていくための布石なんでしょうか??
(中の人情報は追いきれていないので、よくわからないんですよ〜)

でも、もしそうなのだとしたら、キーリのあの性格設定(素直で開けっぴろげで、理屈以前に体が動いちゃう感じ?)も納得できるな〜と思いました。
たぶん、心で感じた通りに行動するんでしょうね〜彼は。
Comment by ろーらん @ 2013/02/15 2:13 AM
コメント連投来来でございます!

原作で、ボンブールがビルボにトーリンのことで愚痴ってるシーンとか、映画で見てみたいですねw
ただ、ボンブールがボフールに差し替えられる可能性がありそう。それでも全然いいけど。
映画では今のところボンブールって台詞がないんですよねw

キーリとタウリエルのロマンスについては、エイダンははっきり「身長差があり過ぎる」(コラ)って否定していて、キーリの一方的な思い込みみたいですね。
原作では一番身近な親族であるキーリ、フィーリがトーリンに批判的になる理由が描かれていないので、確かにタウリエルをめぐる一件で、キーリが叔父さんに反発していて兄ちゃんもそれに同調して…みたいな持って行き方にするのかな。

あーそうするとラストが余計辛いなー。
Comment by すいか @ 2013/02/17 1:41 PM
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