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のぼうの城(2回目)

2回目にして初めて気づいたこと。

佐藤浩市が心底かっこいい!と思ったのはこの映画が初めて(すみません)だということ。
てか丹波かっけーな!
バカ強なのに普段は長親の御守りであたふたしてるっていうギャップも素敵だ。
そんなに戦に無常を感じていたようには見えないので、出家したっていうのはちょっと唐突感があったけど。
萬斎のぼうとのコンビネーションは絶妙だったので、ずっと行動を共にして欲しかったナー(史実が変わります)
あと、忍城メンバーはほぼ月代を剃ってたのに、丹波だけ総髪というのは、やや時代遅れで無骨で野暮な人柄を表していうということですか。

それからぐっさんも!
いや超かっけーじゃん、和泉!!
ぐっさん、何だか役者さんとしても好きになったみたい。

それから、成宮くんってアヒル口で可愛いってことも!
火矢を射る時のブラックな笑いが超キュートだったよ!

長親丹波和泉靭負を中心としたチーム忍城のコントなノリが楽しいってことも!
一人一人しっかりキャラが立って
もっと見たかった気がー。

これだけ細部をきっちり作ってる映画なので、いっそ鈴木保奈美は鉄漿つけても良かったんじゃないかって思いました。
今の彼女なら黒い歯のインパクトにも負けないと思うけどなー。

何度見てもちゃんと武蔵野台地の景観として違和感がなくて、エンドタイトルの現代の行田にすっと入り込めるところは凄いと思いました。今度行田行こう。(熊谷で秩父鉄道に乗り換えなくてはならないってことも初めて知った)

12月20日 MOVIXさいたまにて鑑賞
楊翠霞 * 映画 * 00:23 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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