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「フェイク」が終わってしまた

想定通りハマってた「フェイク」、たった6回で今週終わっちゃっいました。さみしい。

一番好きだったのは、画面から京都の町の空気感がすっごく伝わるということ。
京都の町中をぶらついている時の感覚をリアルに思い出すのよね。
名所旧跡を映しときゃいいだろって感じの民放とは、えらい違いよね。
「マザーウォーター」とも違う。あれは全然京都の空気感がなかった。(むしろ映画「陰陽師」の1作目の京都ロケの部分にはあったな。だから好きなのかも、あの映画。…兇呂修發修盖都で撮ってないからorz)

あと、右さんのキャラが妙にリアル(^^)なところが。
こんな人いるよなってか、ちょっと自分?(--;)ていうか。
リュックの中にトイレットペーパーは、さすがにおいおいだったが、そういえば、高校時代に鼻炎が酷いので、トイレットペーパー持ち歩いていたクラスメートがいたのう。ちなみに女子校。
誰か実在のモデルがいるんですかね?
授業はずっと下向いてぼそぼそと講義ノート読み上げてるだけとか、あー大学ってこういう先生いるよねって感じで笑った。(「学級崩壊…」っていう亜子さんのコメントに、萌(ry)
指導教官には可愛がられてるけど、学生には人望がなさそうって感じが、出来過ぎ感がなくて良い。
大学の描写が結構リアルなんですよね。教授の研究室で院生(多分)のゼミをやってて、非常勤講師も出席してるとか。須藤先生みたいな教授はあんまりいないけど。あの先生はキャラっぽいな。

ツィッターでもつぶやいてますが、主人公二人の関係性の萌え度は、最終回に向けてぐんぐんヒートアップ(笑)。
つか彼女の無実を晴らすために奔走とか拉致された彼女を必死に探すとか拳銃持って救出とか、お約束すぐるぢゃないか。
真剣に男同士だったら裏行きどころか新ジャンルキターだよと思たよ。(あ、中の人にもよるか)
ああでも、右さんのピンチに血相変える亜子さんは、やっぱ素敵すぐる。
「これは浦沢さんの携帯です」って分かっちゃうのって、相当仲良しだよね?

DVD化されたら買いだけど、やっぱ微妙かなあ。続きそうな雰囲気ではあったが、続編とかどだろ。
楊翠霞 * テレビ * 14:26 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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