<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 近頃のみども | main | orz >>

今更大仏開眼いきなり後編

ブツ旅の旅先で、たまたま再放送やっていて、何気なく見てみたら、無茶苦茶面白かったので、つい最後まで見てしまいました、NHK古代史ドラマ「大仏開眼」後編(←)。

何しろ、個人的プチブームな國村聖武帝がツボ過ぎでした。
「わしは、大仏が見たい」
って、遠い目をしながら訥々と語っているのに、めっきりやられてしまいますた。
自分的聖武帝萌えドラマだったです。

石原さとみちゃんの孝謙女帝も可愛かったし、浅野Aの光明后、見た目的にはもっとふっくらした明るい雰囲気の天平美女だったのでは?ですが、腹に二物も三物も抱えてる感じが相当ツボったです。
光明皇后って結構美化されがちな印象なので、なかなか新鮮。

更に、リアル行基様のような行基様は、素敵過ぎでした。
中の人、主にヨーロッパで活躍されている(フランス映画にずいぶん出てる)方なのですね。なるほどな存在感。

亀ちゃん玄靴蓮割と想定内。前編の方が出番があったのかな。あっけなく消えたって感じ。

北の国から(←)な真備は、一見ミスキャストとも見えて、微妙なラインで上手くこなしているようにも見えるところが、何か癖になる感じでした。素の真備って感じで、妙にリアル感があるのよね。ナチュラル演技とヘタウマ(←)の紙一重感が彼の魅力なのか。

しかし、何と言っても、このドラマの売りは、高橋仲麻呂でせう。

もーかっこよすぎ。

仲麻呂をかっこよく撮ることに全精力を注いでいるのでせうか。
あの時代で、戦国無双みたいな甲冑姿ってのも面白いですな。いやかっこいいからいい。
高橋克典、意外と怪優になる予感。
そのうち確実に大河で信長をやるな。

終盤、藤原仲麻呂の乱の辺りがバタバタしたのは残念でしたが、つか、道鏡スルーってのはさすがにちょっと辛いのでは。
前後編ではなくて、全10回くらいの連続ドラマでじっくり作ったのを見たいなと思いました。いや大河だと中だるみとか終盤で失速とかゲフンゲフン。

前編も見たいなあ。また再放送やってくれませんかねえ、国営放送様。
楊翠霞 * テレビ * 17:33 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ