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演劇人祭とか

明日辺りからようやく涼しくなってくるということで、ようございました。
どうでもいいことですが、夏バテとか仕事疲れとかがいろいろピークに達してた8月末のある朝、家を出て少し歩いたところで、ふと足元を見たら、左右バラバラの靴を履いていたということがありましてね…。

閑話休題。

金曜日に「ファウストの悲劇」の中継をやるのに、23:07くらいに気付いたために、萬斎さんのトークの録画が途中からになってしまった件(;_;)。
まー久しぶりに面白いスーツで出てるところを見ましたが。つか髪がみょーにふさふさし過ぎ(←)なのが、気になったんですが。
勝村さんの印象とか、聞いて欲しかったんですが、女子アナ?氏。
宙吊りがやたら多かったのは、歌舞伎の宙乗りの援用だそうですが、歌舞伎じゃあんなにめったやたらに宙飛んだりしないよな…。乗るのも主役級でそれもクライマックスでだけだし。
あ、久々萬斎さんのワイヤーアクションってのも悪くなかったかもー。惜しい。

でも、現地で見ていた時は、席が遠い遠いと文句を垂れましたが、実際に絡んでるのを近い目線で見ると、キモチワルイなーこの二人って思ったです、博士と悪魔。もしかして、遠くて正解だった?

萬斎さんと言えば、「のぼうの城」のロケが始まってるみたいですねー。
個人的に、佐藤浩市さんとの競演がワクテカなんですが、甲斐姫のキャスティングがざんねん(以下略)。

土曜日には演劇人祭の中継が。
5年に1度の催しだそうで、不勉強ながら、知りませなんだ。
5年前には、トムさん、「凱旋門」を歌ったそうですなー。そっちが見たかったかもなー。
録画してあったのを、日曜日のお昼に、まず、お目当てのトムさんの「弓屋島」と御曹司ズの「春駒」と、あと面白そうだったので、殺陣を見てから、ネットで評判いいんで、朗読劇「華岡青洲の妻」も見てみましたが。

何だかげっそりするような内容だったので、他の演目も見てみようという気力がなくなってしまったデス。
あんなダメ母設定だったんだ、華岡青洲母って…。嫁姑の争いっつーよりも、おばあちゃんのワガママに振り回される息子と嫁(特に息子)っていう印象が否めなかったのですた。

トムさんの義経、どう見ても「男」(笑)。流し目が超素敵。うっとり。いつまでもお美しくていらっしゃってファンとしては、うれしい限り。
トムさん男役、芝のぶちゃん女役で何かで共演とかしたら、目の保養だろーなーと妄想。
踊りは、型どおりのようで、型にはまりきっていないようでもあって、とても動きが柔らかくて、滑らかという印象を受けました。
ちょっとタメが足りないかなって感じでしたが、伝統芸能の方よりも見やすいかも。
西洋舞踊も一緒にやってるからかな。

御曹司ズは、やっぱりメインの三人(種太郎くん、巳之助くん、壱太郎くん)が際立っていましたね。
特に、壱太郎くんが拵えもないのに、はんなりした柔らかい和事の雰囲気がよく出ていて、上手だなーって思いました。
で、端っこの方で地味に女方の型やってた隼人くんの美麗っぷりが際立ってました。

殺陣は、恋川純弥さんと恋川純さん(新国劇系の劇団の人なのか)の真剣?ぶんぶん振り回しての立ち回りに、呆気。小町侍とか言う女剣士ズに鼻血吹くほど萌えますた。特に薙刀ぶん回すおばさま剣士ズがデラ素敵ス。

またまた閑話休題。

しばらく前、菊姉が映画のプロモで爆笑問題の番組に出てるのを見た時、「しのぶさんって、きっと性格は父親似なんだろうな…」って思ったです。いや、勝手な印象なんですが。菊ちゃんはきっと性格純子さん似。
楊翠霞 * テレビ * 17:32 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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