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ドラマ「蒼穹の昴」を見たの

一昨日録画を見終わってたです。
仕事始まってたりとかして、感想は遅くなりましたが。

でも、面白かった。

予告編見てそっかなって思ってましたけど、日本製の大河ドラマというより、中国製の時代劇見てる感覚。
若い女性ヴォーカルが、壮大なメロディを歌い上げる主題歌ってのも、中国時代劇っぽい。しかし、この歌、回るわー。さすが浜崎。
監督以下、制作スタッフはほぼ中国側ですねん。やはり。

田中裕子さんの台詞はどうすんのかなって思ったら、吹き替えですか。まあ、あちらさんは基本吹き替えですから。
どちらかと言うと細い声の女優さんなので、妙に重々しい声の吹き替えで、何か新鮮。

ずいぶん、思い切って、ざっくり改変してるなーって思いましたけども。
まあ、あの原作を忠実に映像化してたら、全25話じゃ足りんでしょうから。
基本の設定と大まかな粗筋は押さえるけども、細部はオリジナルなのかもしれないですけども、倒置式で話が展開しているので、2話以降、原作のエピソードもちょくちょく出てくるのかな。黒牡丹の名前も出てきたし。
乾隆帝の幽霊は無しなのか、無しにすると、物語の世界観自体大幅に変わっちゃうと思うのだけども。
まあ、その辺は様子見で。
蘭琴は出番なし?T_Tって思ったら、名前だけ出てきたので、こっちもそのうち?

田中裕子さんの西太后は、思った以上に良かった。
厳めしい吹き替えの声に助けられた部分もあったかなとは思いますけども、威厳と慈愛を兼ね備えた女傑の雰囲気が良く出ていた。
原作の、ちょっと女の子な感じは、どうなのかなー。

春児も文秀も光緒帝もキュートだったですけども。
玲玲デラかわゆすポッ
ちょっと小奇麗すぎるのが気になったけども、原作で小奇麗になるのは、春児が自宮して出て行って、文秀に引き取られてだから。でも、それはまあ。
予告編でちらりと出てきた珍妃(だよね?)もデラかわゆかったので、早く出て来ないかなー。

楊喜禎、栄禄、李蓮英のおっさん陣も充実。
字幕で役名出なくても、誰だかわかるって感じ。
中国のおじ様俳優って、みんな雰囲気があって素敵なのよねー。
後は李鴻章!!!
さあ、来い!かっこいい李鴻章!!!!
ミルヒーに貫禄負けしない李鴻章、來來!!!!!

中国の時代物を見慣れてない人にはいろいろ違和感あるかもって思うし、原作と比べてとやかく言われるのは、原作付きの宿命だとは思うのですけども。
セットもお衣装もゴージャスで、本格的な雰囲気で、私は楽しめましたよ。2話以降も楽しみ。
かっこいい李鴻章、カモン!!
楊翠霞 * テレビ * 12:53 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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