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La Gazetta dello sport紙による採点と寸評

もうすぐ、5節のウディネーゼ戦が始まりますが、その前にCLと4節のガゼッタの採点をば。
寸評の超訳は、とりあえずお花監督のみですので、あしからず。

UEFAチャンピオンズ・リーグ グループC 

9/14 vs.オリンピック・マルセイユ

レオナルド(監督) 7 思い切ってロナウジーニョを外したが、それは欠陥とはならず、現在の状況と彼の率いる戦力を考え直すことを可能にしさえした。この試合は答えの一つだが、チームは彼についていくだろう。

インザーギ 8
ストラーリ 7
オッド 5.5
ネスタ 7
チアゴ・シウヴァ 6.5
ザンブロッタ 5.5
フラミニ 6
ピルロ 6
アンブロジーニ 7.5
アバーテ 採点なし
パト 5
ガットゥーゾ 6

セリエA第4節

9/20 vs.ボローニャ

レオナルド(監督) 7 アバーテを右サイドバックに動かし、ロナウジーニョを退けることを思いついた。セードルフが怠惰にならなければ、ACミランの進撃は続く。

アンブロジーニ 7
ストラーリ 7
アバーテ 7
ネスタ 7
カラーゼ 6
ファヴァッリ 6
ヤンクロフスキ 6
ガットゥーゾ 5.5
ピルロ 6
セードルフ 7
フンテラール 5
パト 5
インザーギ 5.5
オッド 6

寸評の超訳、CLのピッポのが全く意味が判らず、挫折。イタリア語→英語に自動翻訳したものを英訳しきれずに残っちゃったイタリア語の単語も辞書で引き引き日本語訳、という作業手順なんですが。
どうやら、CLでの得点数が、ゲルト・ミュラーの記録に追いつきそうだという内容らしいんですが。
ガゼッタの記事は、やたら文学的というか比喩が多いんで、厄介。スポーツ紙なのに。
ただ、ボローニャ戦で、パトのことを「アヒル(愛称。アヒル口だから)は20才だが、老人のようにプレーした」って書いてて、何もそこまで…と思う一方、どんだけダメだったねんって頭抱えたい気分。

レオ監督、プレス・カンファレンスで、「ロナウジーニョとセードルフ、どっちを使うのか」という質問に、「オーナーの電話待ちだ」なんて答えたそうですが。
「…昔は、そんな黒い発言をする子じゃなかったのに…」と目頭を押さえてみたりもするんですけども。
これを真に受けて、「レオナルドは自らベルルスコーニのリモートコントロールを受けていると告白してる」なんて発言するのがいるから、むかつきますね。
小人とはかくも御しがたいものだ。(←何様)
楊翠霞 * サッカー話 * 00:46 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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