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ホビット 決戦のゆくえ

DOSの2回目感想を投下した以来、ブログを更新していなかったという事実…。
やーほんとにツイッター中心になっちゃうとブログの方が疎かになりますねーははははははは

てなわけで。
実はもう2回鑑賞済みでございます、ホビット BoFA。
公開から結構日が経っているので、もう下げなくても大丈夫かな?

で。
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楊翠霞 * ホビット話 * 20:44 * comments(2) * trackbacks(0) * - -

ホビット 竜に奪われた王国(2回目)

早速の2回目鑑賞でございます。
今回はトールキンサイト管理人とL様とご一緒で、またまたいろいろ興味深いご指摘を頂きました。
んで、(ネタバレあるかもなので下げて畳みまっす)

















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楊翠霞 * ホビット話 * 09:20 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

ホビット 竜に奪われた王国

ツイッターに慣れてしまうと、ついブログの更新が疎かになって、更新してもツイッターのつぶやきを列記したような記事しか上げられなくて、えらい申し訳ないです…。

一応、レミゼ凱旋公演のレポ、歌舞伎と文楽のレポ、映画のビフォアシリーズの感想は、ぼちぼちと上げていきたいと思ってますが、はて。

さすがに公開初日に見た映画のネタバレはまずかろうということで、ツイッターでは感想をつぶやかずにこちらに上げようと思います。

てなわけで!
待ちに待って待ち過ぎてくたびれて寝ちゃったホビットDOSがやっとじゃぱん来来ですよ!!
当初は年末に台湾辺りに鑑賞遠征も検討していたのですが、諸事情で断念、試写会にもご縁がなく、幸い公開初日の今日、たまたま休みになったので、初回鑑賞して参りました!た!!

やーもー期待に違わぬ面白さで、今回もドキドキワクワクぎゃーぎゃー楽しませて頂きましたよ!
懐かしい旅の仲間にまた会えてうれしかった!!

↑にも書いたように、ネタバレ避ける気はいっこもないので、畳んで下げまーす。


















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楊翠霞 * ホビット話 * 20:14 * comments(1) * trackbacks(0) * - -

残念な王様(ホビット雑談)

…って書くと、まあ大体森のエルフの王様ということになりますが。
(原作軽くネタバレしますが、映画未公開部分のストーリー展開には関係ないので、畳まないでおきますね。)
澄ましかえって高貴な一族ぶってるエルフの中で、葉っぱを頭に飾ってる(映画版の髪飾りは結構お素敵だと思います(^^))とかワイン大好きとか、いろいろ庶民的つーか親しみやすい感じでいいかもしれません。ゴクリ逃がしちゃってレゴラスに言い訳に行かせるとか突っ込みどころも事欠かない感じでw

で。
『終わらざりし物語』には、スランドゥイルは父オロフェアと共に緑森にやってきて、シルヴァン・エルフたちを治めるようになったとあり、スランドゥイルの宮殿はドリアスに倣ったものであると述べられていて、これは彼らがドリアスから東方に移ったことが示唆されていますが。
とすると、原作『ホビット』でさらっと触れられている、ドワーフとの過去のゴタゴタって、ドリアスの滅亡の原因となった一連の事件を指すというのは、もう通説ということでFAですかしら。

となると、原作で『ホビット』で割とのどかに記述されている以上に深刻な事例であると言えて、スランドゥイルのドワーフに対する不信は相当根深くて然るべきだけど、それにしては、原作ではトーリンたちに公平に接しようとしたと捉えられると思うんですけども。

映画のあの残念っぷりは、一体どういう意図になるんでしょう。
そもそも『終わらざりし物語』の記述では、スランドゥイルの王国とドワーフたちとの間では干渉がなかったとされているのに、映画ではスロール王に表敬訪問をしているわけですからねえ。
まあ、スマウグに立ち向かえと言うのはアレかもしれませんが(サウロンとの戦いでのトラウマもありましょうし)、その後流浪するトーリンたちに手を差し伸べなかったというのは、冷たいと言わざるを得ない。あれだけエルフ贔屓のビルボも、そのくだりでは口調が固いですよね。ビルボがスランドゥイル個人に好意を持っていないというのもあるかも。
レゴラスとタウリエルはその辺りのズレを補完する役割なのかも、などと。

あ、話変わりますけど、マーティンはビルボを演じる時はミーアキャットを意識したそうで、思わずうわわわわなるほどーって思ったった。
※参考:ミーアキャット










楊翠霞 * ホビット話 * 13:11 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

反逆せる者たち(ホビット雑談)

自分、基本的に映画のBD/DVDは、本編が見られれば満足なので、未公開シーン以外の特典映像とか、映像じゃない特典とかはあんまり興味ないんですが。ナルニアも実は未公開シーンしか見てなかったりする。あ、でも2章特典のポストカードセットはなかなかだったw
それにしても、ホビットのDVD/BDの初回特典は酷いなー。いくら全シリーズに別キャラのカードが付くからって、第1回配布がゴクリって。
掴みならやっぱイケメン過ぎるドワーフだろう。

てなわけで、「ホビット」DVD/BD、通常版は4/17、SEE版は年末(第2部公開後かい)と公式で発表がありましたねー。
SEE版が先過ぎるんで、多分通常版をポチっちゃうとオモイマス。ふー。

閑話休題。

キーリとタウリエルのネタについて頂いたコメントから、ふと思ったこと。
(原作結末激しくバレなので、畳みます)

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楊翠霞 * ホビット話 * 00:50 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

剣の主(ホビット雑談)

「ソグド」(8世紀頃まで中央アジアで活躍していた商業民族の名前)を「アゾグ」と空目をするようになった、自分もうダメかも、な今日この頃。

ツイッターという媒体のオソロシイところは、ホビットのファンアカウントをいくつかフォローしていると、こちらから検索しなくてもどんどん情報がTLに流れてくるというところでしょう。
そんな情報をいくつか私見も交えて掻い摘んでみます。

雷合戦のシーンで、崖から落ちかけたビルボを助けて、自分が落ちそうになったトーリンを、ドワーリンが引っ張り上げた時、彼は“I thought we’d lost our burglar”って言ってたんですね!字幕は「もうダメかと思いました」(吹き替えは1回しか見てないから覚えてない)だったので、自分、トーリンのことだと思い込んでたんですが。ビルボのことやったんか。
まあ、それを受ける形でトーリンが「来るべきではなかった」ってビルボにツンもといキレてますから、「ビルボがダメかと思った」と受け取るのが自然ちゃー自然なんですが。
それよりも、おっと思ったのが、“our burglar”と言っていること。以前のエントリーでバーリンはビルボのことを気に入っているが、ドワーリンはちょっと距離を置いているとコメントしましたが、やっぱりそうでもないのかな。
実は、トーリンがツンもといキレた後、ドワーリンは足を止めてビルボのことを見ているんですよね。画面には足元しか映ってないので、表情は分からないんですが、やっぱり心配してたのかな。先に行ったトーリンに呼ばれて後を追うという演出もそれっぽいし。

あ、フィーリがキーリに比べて扱いが悪いように見えるのは、キャスト変更があった影響ではないかっていうツイも流れてきて、あ、そうかもって思った。
今後重要な場面では、フィリキリ平等な扱いになるかも?

あと、記事のタイトルについて。
(原作ネタバレになるので畳みます)

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楊翠霞 * ホビット話 * 00:53 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

まさに雑談(ホビット雑談)

職場で上着のポケットに倉庫の鍵をつい入れっぱなしにしていたことに気が付くたびに、「ポケットの中に…入っているのは、なんだろう」とつぶやいてしまう今日この頃。

ツイッターで、フィーリ・ファンのフォロイーさんが「キーリに比べて扱いが悪い」と嘆いておられた(確かによく見切れている…)のですが、あれは別にフィーリの扱いが悪いんではなくて、キーリが無駄に目立ち過ぎなだけなんでは…と思ったら、6回目にしてようやく13人全員の顔と名前が考えなくても一致した身としては、つい「目立ち度によるドワーフのヒエラルキー」とか考えてしまうワケで。

当然主役格のトーリンがそのヒエラルキーの頂点にいて、バーリンとドワーリンがそれに次ぐということになるでしょうが、その3人を別枠とすると、やっぱり一番目立ちは、無駄にアップの多いキーリと主人公との絡みがあったボフールで、フィーリと、ドーリノーリオーリの兄弟、でぶっちょキャラのボンブールがその次というところでしょうか。
額に斧が刺さっててドワーフ語しかしゃべれないビフールと補聴器を使っているオインは見た目で結構差別化出来るけど、「確かにギムリそっくり」ぐらいしかこれと言った特徴のないグローインがヒエラルキーの底ということになりますか。

そうそう、キーリと言えば、例のオリキャラの女エルフとの絡みについて中の人のインタがTLに流れてきてて、やっぱりキーリ片思い説が濃厚みたいですの。
で、ギムリがガラドリエルに騎士道的な愛を捧げたことを引き合いに出すコメントも流れてきてて、ああそういう方向ならそんなに違和感ないかも、とは思ったものの、でもなーガラ様っていろいろ規格外だからなー。ぽっと出のオリキャラなんかが引き合いに出されるのもおこがましいと言うか。

だいいち、ギムリがガラ様を慕うようになったのは、見た目の美しさだけではなくて、ドワーフを擁護する発言をした奥方の公正さ賢明さに感服したのが大きいはずで、だとすると、タウリエルにもドワーフを敵視する一方ではないような言動があるってことになるのかしらー。
でもそういうのって、せっかく出番のあるレゴラスの役回りな気がするしなー。
楊翠霞 * ホビット話 * 00:56 * comments(2) * trackbacks(0) * - -

彼の罪源 その2(ホビット雑談)

↓のエントリーに書いた「バーリンはどうしてビルボ好き好きなのか」問題、呆気なく「原作準拠じゃね」っていう面白くも何ともない結論に落ち着いてしまった今日この頃。

同じく、初見の時からぐずぐず引っ張ってきた「トーリンの堕落」問題も↓のエントリーにも書いたように中の人インタのせいで、あっさりケリがついてしまったようですが、併せてダインの問題についても、L様から興味深いコメントを頂きましたので、まとめてみます。

(原作結末バレなので、畳みます)

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楊翠霞 * ホビット話 * 23:11 * comments(2) * trackbacks(0) * - -

ホビット 思いがけない冒険(6回目)

今週で上映終了のところが多いので見納めーと思って調べていたところ、新宿ピカデリーではHFR 3Dで上映しているようなので、そういやHFRでは見てなかったなーと思い、週末に足を運んでみました。
で、やはりIMAXでない3Dは見づらかったですが、2回目鑑賞の時の通常の3Dよりはだいぶマシだったかな、と。
やっぱり字幕の内容が頭に入ってこないと言うか見づらいので読むのめんどくさい感じではありましたが、まあ6回目なので、さほど支障はなかったです。

あと、土曜の夜で一回上映、やや小さめのスクリーンとは言え、3分の2くらい埋まってたな。さすが新宿と言うべきか。
みんなリピーターっぽかったけどw
若い男性のグループが、ギャグのシーンで声を上げて笑ってたのが、最初ちょっと嫌だなと思ったけど、映画を楽しんでる感じがして、途中から印象が良くなりましたよ。

(原作結末バレがあるので、畳みます)

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楊翠霞 * ホビット話 * 11:26 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

彼の罪源(ホビット雑談)

ツイッターでホビット関係のTLをつらつら眺めていて、ふと思ったこと。

映画では、袋小路屋敷の場面でくろがね山のダインの協力が得られなかったことが語られますよね。さらにトーリンは「くろがね山の軍をも上回る勇士」と、バーリンを褒め称えながら、くろがね山のドワーフたちを皮肉るような言い回しをしている。

これってもしかして、トーリンたちとダインたちとの間には溝があることを暗示しているのかな、などと。

(原作結末バレがあるので、畳みます)



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楊翠霞 * ホビット話 * 21:43 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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