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おひさま 総集編 第1章

なんか見終わった後、しばらくぼーぜんとしてしまいました。
朝ドラにあるまじき密度の濃さ、しかもこれが総集編。
昨今の大河も少しは(以下略。

以下感想。
・ちびっこ須藤ズが一瞬で終わってしまったのは残念です。NHKさま、早くまとめ再放送して下さい。
・ああでも「おじいさまを殺して僕も死にます」は、ハゲ萌えた。これネタに使えねえかって、え。
・お母さまって青鞜の人?って思ったら、おばあさまが青鞜の人だったのか。平塚らいてう女史と同世代だな。
・「原始女性は太陽であった」。
・夏子先生って幾つなんだ。全然年取らないが。
・徳子さんの方が先に陽子ちゃんに目をつけてたのか。男前姉な姑なはずだ。
・女学生時代のきゃぴきゃぴしたノリがツボ過ぎです。NHKさま、早くまとめ再放送して下さい。
・女子師範って入試に裁縫があったんか!オレ絶対受からねェ…orz。
・中盤は和さんとの恋バナ中心の編集になっていて、それ以外のエピがやや薄くなっていたのが残念ですた。NHKさま、早くまとめ放送(以下同文)。
・でも、和さんと陽子ちゃんの恋バナも十分素敵かったので、いいです。酔っぱらって逆プロポーズして寝こけちゃう陽子ちゃんが可愛すぎ(*´Д`)ハァハァ。
・戦局が押し迫ってくると、総集編でも息苦しいほど空気が重くなっていくのがわかるなー。
・お父さんが戦死したのに、小さな子が泣くことを悪いことだと思うなんて、これほどまでに弱い存在に負荷をかける社会って、やはり間違っていると思った。
・その流れの果てにくるのが春兄さんの戦死なのね…。
・「春樹を息子としてではなく、一人の男として好きだった。あんな立派な男が家族で幸せだった」
・「死んでいい人間なんていない」
・「死ぬことを嫌がっていた春樹が、おまえが死んで喜ぶと思うか」
・パパ素敵ス(;_;)。
・とにかく、NHKさま、早くまとめ(以下同文)。
楊翠霞 * テレビ * 18:14 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

「フェイク」が終わってしまた

想定通りハマってた「フェイク」、たった6回で今週終わっちゃっいました。さみしい。

一番好きだったのは、画面から京都の町の空気感がすっごく伝わるということ。
京都の町中をぶらついている時の感覚をリアルに思い出すのよね。
名所旧跡を映しときゃいいだろって感じの民放とは、えらい違いよね。
「マザーウォーター」とも違う。あれは全然京都の空気感がなかった。(むしろ映画「陰陽師」の1作目の京都ロケの部分にはあったな。だから好きなのかも、あの映画。…兇呂修發修盖都で撮ってないからorz)

あと、右さんのキャラが妙にリアル(^^)なところが。
こんな人いるよなってか、ちょっと自分?(--;)ていうか。
リュックの中にトイレットペーパーは、さすがにおいおいだったが、そういえば、高校時代に鼻炎が酷いので、トイレットペーパー持ち歩いていたクラスメートがいたのう。ちなみに女子校。
誰か実在のモデルがいるんですかね?
授業はずっと下向いてぼそぼそと講義ノート読み上げてるだけとか、あー大学ってこういう先生いるよねって感じで笑った。(「学級崩壊…」っていう亜子さんのコメントに、萌(ry)
指導教官には可愛がられてるけど、学生には人望がなさそうって感じが、出来過ぎ感がなくて良い。
大学の描写が結構リアルなんですよね。教授の研究室で院生(多分)のゼミをやってて、非常勤講師も出席してるとか。須藤先生みたいな教授はあんまりいないけど。あの先生はキャラっぽいな。

ツィッターでもつぶやいてますが、主人公二人の関係性の萌え度は、最終回に向けてぐんぐんヒートアップ(笑)。
つか彼女の無実を晴らすために奔走とか拉致された彼女を必死に探すとか拳銃持って救出とか、お約束すぐるぢゃないか。
真剣に男同士だったら裏行きどころか新ジャンルキターだよと思たよ。(あ、中の人にもよるか)
ああでも、右さんのピンチに血相変える亜子さんは、やっぱ素敵すぐる。
「これは浦沢さんの携帯です」って分かっちゃうのって、相当仲良しだよね?

DVD化されたら買いだけど、やっぱ微妙かなあ。続きそうな雰囲気ではあったが、続編とかどだろ。
楊翠霞 * テレビ * 14:26 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

フェイク 京都美術事件絵巻

想定通り、ハマってます(笑)。
「京都」に「美術」という個人的萌えワードがヒットな上に、予告編の若冲とか北斎の肉筆とかにもーワクテカしてしまったとですが。

オンエア見たところ、なかなか期待通りな作り。

まず、映像の雰囲気がすっごく京都って感じが出ているのは、さすがNHK。
2話の、ゲストの女性が住むお屋敷が、まるでドキュメンタリーのように美しい映像で。
この辺り、京都を舞台にした民放の2時間サスペンス辺りとは一線を画すところですな。(局によっては京都が舞台なのに登場人物が標準語しゃべってるのとかもあるしさ、民放)

あと、扱われている美術品に対するこだわりもぱねェ感じです。
1話で、若冲の幻の作品を、白黒写真から起こして違和感のない域まで再現したのもGJだし、3話の釈迦如来像、思わず「平安仏にしては、顔の彫りが粗くね?」ってつぶやいてしまったら、実は…という展開に、めいいっぱい納得。
確かに、平安仏と言われれば、「?」って感じだけど、江戸時代の模刻と言われれば、「なるほど」って思える感じで作ってある(既存の作品?)のは、凄いなって思ったです。
この辺りも、民放とは以下同文。

1話はちょっと2時間サスペンスちっく?とか謎の敵役とかマンガっぽい…って思わないこともなかったですが、2話の戦争悲話を絡めた内容は、なかなかじんと来る感じで良かった。
「少年少女の頃、淡い想いで結ばれていたものの引き離された二人が、やがてそれぞれの家庭を築き、人生を重ねた後で再会し、しみじみと語り合う」というシチュエーションは無敵ですな。
淡路恵子さんは、素晴らしかった。自分は、どうあがいてもあんな素敵な老淑女にはなれないorzって分かってるから、余計に憧れる。

役者陣が無駄にゴーカというのも、NHKならではですな。
1話の冒頭、視聴者の大半が、寺田農が犯人だと思ったろう。恩師って。
佐野史郎、絶対古美術オタ設定とかで玄人顔負けのうんちくを毎回垂れたりするんだろうって思ってたのに、あんな普通の上司キャラなんてもったいないって思ってたら、浦沢骨董店の常連という設定があるって公式行って初めて知った。
つか、最近善人役でしか見ないような気がするんだけど、冬彦サン(古)。

しかし、何と言っても、主人公二人の関係性が、激しくツボ。
自分の専門分野では天才的だけど、世事には全く疎い学者と、世の中の裏の裏を知り尽くした敏腕刑事の組合せなんて、萌えツボど真ん中。
これが男同士だったら、確実に感想は裏(ry。
いやでも、百(ry本とかじゃなくて、二次創作したいくらい、右さんと亜子さんの関係は、ハマりました。2話のラスト、「二人でこらしめてやりましょう」ってハゲ萌(ryって、ほんとに(ry合じゃないのか、やっぱ亜子さんが攻(ryって、え。

演技派括りの財前さん(3話の「早苗さんは幸せになっていいと思います」はグッと来たよ)と、どっちかって言うとヘタウマ系(ゴメンナサイ)のナンノっていう取り合わせもいいしー。ナンノ、頑張ってるなー。結構女刑事ってハマるよね。トレンチコートがよく似合ってて、かっこいい。

作っちゃおうかなー、フェイク本。
でも、全6話で終わりなんだよねー。つまんなーい。続編作ってー。
楊翠霞 * テレビ * 10:55 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

今更大仏開眼いきなり後編

ブツ旅の旅先で、たまたま再放送やっていて、何気なく見てみたら、無茶苦茶面白かったので、つい最後まで見てしまいました、NHK古代史ドラマ「大仏開眼」後編(←)。

何しろ、個人的プチブームな國村聖武帝がツボ過ぎでした。
「わしは、大仏が見たい」
って、遠い目をしながら訥々と語っているのに、めっきりやられてしまいますた。
自分的聖武帝萌えドラマだったです。

石原さとみちゃんの孝謙女帝も可愛かったし、浅野Aの光明后、見た目的にはもっとふっくらした明るい雰囲気の天平美女だったのでは?ですが、腹に二物も三物も抱えてる感じが相当ツボったです。
光明皇后って結構美化されがちな印象なので、なかなか新鮮。

更に、リアル行基様のような行基様は、素敵過ぎでした。
中の人、主にヨーロッパで活躍されている(フランス映画にずいぶん出てる)方なのですね。なるほどな存在感。

亀ちゃん玄靴蓮割と想定内。前編の方が出番があったのかな。あっけなく消えたって感じ。

北の国から(←)な真備は、一見ミスキャストとも見えて、微妙なラインで上手くこなしているようにも見えるところが、何か癖になる感じでした。素の真備って感じで、妙にリアル感があるのよね。ナチュラル演技とヘタウマ(←)の紙一重感が彼の魅力なのか。

しかし、何と言っても、このドラマの売りは、高橋仲麻呂でせう。

もーかっこよすぎ。

仲麻呂をかっこよく撮ることに全精力を注いでいるのでせうか。
あの時代で、戦国無双みたいな甲冑姿ってのも面白いですな。いやかっこいいからいい。
高橋克典、意外と怪優になる予感。
そのうち確実に大河で信長をやるな。

終盤、藤原仲麻呂の乱の辺りがバタバタしたのは残念でしたが、つか、道鏡スルーってのはさすがにちょっと辛いのでは。
前後編ではなくて、全10回くらいの連続ドラマでじっくり作ったのを見たいなと思いました。いや大河だと中だるみとか終盤で失速とかゲフンゲフン。

前編も見たいなあ。また再放送やってくれませんかねえ、国営放送様。
楊翠霞 * テレビ * 17:33 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

封印されちゃったらしい

木曜日に、テレ東の「封印された三蔵法師の謎」という番組を見始めてみました。
まあ期待はしてなかったんですが、あーNHKだったら、同じ素材で1時間半でまとめるな、レポーターとか使わなくてさって思いました。
役所さんは好きな役者さんだけども、紀行番組は現地の風景や暮らしを見たいのであって、役者さんが見たいわけじゃないので、正直「邪魔」って思いました。すみません。
若いつよぽんがスタジオにいて、ベテランの役所さんが砂漠だの雪山登山だのしてる図というのも違和感。せめて、女性がナビゲーターだったらまだ良かったのに。
内容も突っ込みどころ満載三蔵法師スパイ説だの幽閉だの暗殺だのって今そーゆー話になってるの?『大唐西域記』削除説とか筆者の辯機抹殺説って確かにあったけどさー史料的に裏付けられている話じゃなかったし増してや玄奘本人の幽閉抹殺って????何か裏づけ史料とか出てきたんだろーかってまー地上波民放には何期待してもだめよねというか。

ただ。
天山山脈のベデル峠から、キルギス側を望む眺望が本当に本当に素晴らしかったので、もういいやって思いました。
ただでさえ、いつか自分の目でその姿を仰ぎたいと思っているくらい、天山は特別な山なのに。
いろいろな意味で、自分では絶対に立つことの出来ない場所だと思うと、神々しいまでの山々の連なりが胸に迫ってくるようで。
この映像を撮ってきて下すっただけで、感謝です。
有難うテレ東。

後半はほとんど見てなかったけどねん。
中国の内陸部の村の生活が、20年前とほとんど変わっていないのには、うーむって感じ。まだ人民服着ているお年寄りとかたくさんいるし。都市部はあんなに変貌してるのに。
やっぱり、国内に深刻な問題を抱えてるんじゃなかろうか、あの国は。

閑話休題。

エディ・フィッシャーが亡くなったというヤフーの記事の見出しが「レイア姫の父死去」となってたら、コメント欄で盛大に「レイアの父親はアナキンだろー」って突っ込まれてたのには。

実写版ヤマト、デーの字、一輝だったら、金髪のヅラ被って顔青く塗るとかってのもアリかなって思ったですって、え、ダメ?
楊翠霞 * テレビ * 22:54 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

演劇人祭とか

明日辺りからようやく涼しくなってくるということで、ようございました。
どうでもいいことですが、夏バテとか仕事疲れとかがいろいろピークに達してた8月末のある朝、家を出て少し歩いたところで、ふと足元を見たら、左右バラバラの靴を履いていたということがありましてね…。

閑話休題。

金曜日に「ファウストの悲劇」の中継をやるのに、23:07くらいに気付いたために、萬斎さんのトークの録画が途中からになってしまった件(;_;)。
まー久しぶりに面白いスーツで出てるところを見ましたが。つか髪がみょーにふさふさし過ぎ(←)なのが、気になったんですが。
勝村さんの印象とか、聞いて欲しかったんですが、女子アナ?氏。
宙吊りがやたら多かったのは、歌舞伎の宙乗りの援用だそうですが、歌舞伎じゃあんなにめったやたらに宙飛んだりしないよな…。乗るのも主役級でそれもクライマックスでだけだし。
あ、久々萬斎さんのワイヤーアクションってのも悪くなかったかもー。惜しい。

でも、現地で見ていた時は、席が遠い遠いと文句を垂れましたが、実際に絡んでるのを近い目線で見ると、キモチワルイなーこの二人って思ったです、博士と悪魔。もしかして、遠くて正解だった?

萬斎さんと言えば、「のぼうの城」のロケが始まってるみたいですねー。
個人的に、佐藤浩市さんとの競演がワクテカなんですが、甲斐姫のキャスティングがざんねん(以下略)。

土曜日には演劇人祭の中継が。
5年に1度の催しだそうで、不勉強ながら、知りませなんだ。
5年前には、トムさん、「凱旋門」を歌ったそうですなー。そっちが見たかったかもなー。
録画してあったのを、日曜日のお昼に、まず、お目当てのトムさんの「弓屋島」と御曹司ズの「春駒」と、あと面白そうだったので、殺陣を見てから、ネットで評判いいんで、朗読劇「華岡青洲の妻」も見てみましたが。

何だかげっそりするような内容だったので、他の演目も見てみようという気力がなくなってしまったデス。
あんなダメ母設定だったんだ、華岡青洲母って…。嫁姑の争いっつーよりも、おばあちゃんのワガママに振り回される息子と嫁(特に息子)っていう印象が否めなかったのですた。

トムさんの義経、どう見ても「男」(笑)。流し目が超素敵。うっとり。いつまでもお美しくていらっしゃってファンとしては、うれしい限り。
トムさん男役、芝のぶちゃん女役で何かで共演とかしたら、目の保養だろーなーと妄想。
踊りは、型どおりのようで、型にはまりきっていないようでもあって、とても動きが柔らかくて、滑らかという印象を受けました。
ちょっとタメが足りないかなって感じでしたが、伝統芸能の方よりも見やすいかも。
西洋舞踊も一緒にやってるからかな。

御曹司ズは、やっぱりメインの三人(種太郎くん、巳之助くん、壱太郎くん)が際立っていましたね。
特に、壱太郎くんが拵えもないのに、はんなりした柔らかい和事の雰囲気がよく出ていて、上手だなーって思いました。
で、端っこの方で地味に女方の型やってた隼人くんの美麗っぷりが際立ってました。

殺陣は、恋川純弥さんと恋川純さん(新国劇系の劇団の人なのか)の真剣?ぶんぶん振り回しての立ち回りに、呆気。小町侍とか言う女剣士ズに鼻血吹くほど萌えますた。特に薙刀ぶん回すおばさま剣士ズがデラ素敵ス。

またまた閑話休題。

しばらく前、菊姉が映画のプロモで爆笑問題の番組に出てるのを見た時、「しのぶさんって、きっと性格は父親似なんだろうな…」って思ったです。いや、勝手な印象なんですが。菊ちゃんはきっと性格純子さん似。
楊翠霞 * テレビ * 17:32 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

蒼穹の昴 第6話

イタリアの赤黒さんは、先週のアタランタ戦には勝ちましたが、パトが怪我しました。昨日のローマ戦はスコアレスドローでした。
来週はマンU戦です。ガクブル。

で、かなり周回遅れな、ドラマ「蒼穹の昴」、やっと6話を見たですが。

見飛ばしちゃった間に、乾隆帝とか龍玉(ドラゴンボールではない)とか春児デビューとか、結構見所をスルーしてしまったようで(-_-;。

正直、延々隆裕皇后ネタで話が続いた時には、どこ行っちゃうんだ、このドラマ…って思ったですが。
皇后、不器量だって言われてる割には目がくりくりしてて可愛いと思うのですけども。原作じゃ結構散々な言われようだった。
珍妃は、デラかわゆす!ですねーvvvちょっとチャン・ツィイーに似てるかも。
美人というより可愛らしいって感じ。
西太后が皇后に手を焼いてる感じが面白かった。やっぱり、田中裕子さん、可愛らしい感じの太后をよく表現してるなって思います。
栄禄とのやり取りが無茶苦茶可愛かったです。お互い憎からず思っていて、程よい距離感で遊んでるって感じが。
珍妃がお気に入りっていうのは、原作準拠だね。歴史上は仲悪かったってのが通説だから。

玲玲と順桂の縁談話って原作にありましたっけ?譚嗣同は?
ミセス・チャンが文秀と恋愛フラグなんで、原作にない三角関係勃発?とか。

つかですね。
文秀、スキンシップ激しすぎ。
裏に感想書いちゃうぞ。
光緒帝も触りすぎ。
裏に感想書いちゃうぞ。
軽くコメント書いたけど。

外廷の官僚が、簾越しでもなくて、后妃に講義をするって???って突っ込みは、なしですね。(教育係の宦官も女官もいるはずなんだけど)

昨日やった8話、あらすじ見ると、かなり原作に戻してきてる?
光緒帝の親政も始まったし、話も動き出してきてるのかな。
楊翠霞 * テレビ * 00:08 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

蒼穹の昴 第3話

実は、第2話、見るのを忘れてますたorz。
気が付いたら、もう10時半で。
なので、コメントはなしですが、ただ、最後の方だけみて、何で文秀とミセス・チャンがそんなに親しげなのって思ったです。

なので、第3話は、9時頃からチャンネルを合わせて、テレビの前で待機してますた。

これ、もう完全にオリジナルですね。
ミセス・チャンが文秀の相手役フラグだったり、つかいきなり早々に正体バラしちゃたり。
ミセス・チャン役の殷桃さんは、洋装より、満州ファッションのが似合ってて、可愛いなあって思いました。
西太后とのやり取りが何か可愛らしくて良かった。
安徳海も、原作とは全くキャラが違うけど、面白い。役者さんが上手。
原作既読者にはいろいろ言われてしまうかもしれないですけども、私はこれはこれで面白いと思ったです。
これからの展開が結構楽しみ。
それに、衣装やセットが豪華で本格的で、ディテールとか凝りまくりなのが、とにかく眼福。

春児役の余少群くん、デラかわゆすラブラブラブラブ
つか、何かSっ気をそそる子だよねって、え。
安徳海にばしばし叩かれるとこで、うっかり萌え(以下略)。

でも、次回予告だと、やっぱり乾隆帝の幽霊は登場するみたいですねー。

で、何か李鴻章の出番はない気がした。
日本では、割といろいろにイメージされてるけど、多分、現代中国では、評価が余り良くないのではないかと思うので、中国側が取り上げないのではないかと。
太平天国鎮圧したり、日清戦争に負けたりしたし。
公式サイトの人物相関図にも、袁世凱はいるけど、李鴻章いないしね。

ちっ。

あ、公式サイトの人物相関図の蘭琴が、あんまし…な感じで、がっくし。
美少年なのに…。

ちっ。

まあ、いろいろ残念なこともありつつ、とにかくなかなか面白いし、春児カワユスなので、楽しみに見ようと思いマス。

…あ、ミセス・チャンの唇が荒れてたのが、無闇に気になった。さすがあちらの女優さんは大雑把やな…。
楊翠霞 * テレビ * 23:16 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

ドラマ「蒼穹の昴」を見たの

一昨日録画を見終わってたです。
仕事始まってたりとかして、感想は遅くなりましたが。

でも、面白かった。

予告編見てそっかなって思ってましたけど、日本製の大河ドラマというより、中国製の時代劇見てる感覚。
若い女性ヴォーカルが、壮大なメロディを歌い上げる主題歌ってのも、中国時代劇っぽい。しかし、この歌、回るわー。さすが浜崎。
監督以下、制作スタッフはほぼ中国側ですねん。やはり。

田中裕子さんの台詞はどうすんのかなって思ったら、吹き替えですか。まあ、あちらさんは基本吹き替えですから。
どちらかと言うと細い声の女優さんなので、妙に重々しい声の吹き替えで、何か新鮮。

ずいぶん、思い切って、ざっくり改変してるなーって思いましたけども。
まあ、あの原作を忠実に映像化してたら、全25話じゃ足りんでしょうから。
基本の設定と大まかな粗筋は押さえるけども、細部はオリジナルなのかもしれないですけども、倒置式で話が展開しているので、2話以降、原作のエピソードもちょくちょく出てくるのかな。黒牡丹の名前も出てきたし。
乾隆帝の幽霊は無しなのか、無しにすると、物語の世界観自体大幅に変わっちゃうと思うのだけども。
まあ、その辺は様子見で。
蘭琴は出番なし?T_Tって思ったら、名前だけ出てきたので、こっちもそのうち?

田中裕子さんの西太后は、思った以上に良かった。
厳めしい吹き替えの声に助けられた部分もあったかなとは思いますけども、威厳と慈愛を兼ね備えた女傑の雰囲気が良く出ていた。
原作の、ちょっと女の子な感じは、どうなのかなー。

春児も文秀も光緒帝もキュートだったですけども。
玲玲デラかわゆすポッ
ちょっと小奇麗すぎるのが気になったけども、原作で小奇麗になるのは、春児が自宮して出て行って、文秀に引き取られてだから。でも、それはまあ。
予告編でちらりと出てきた珍妃(だよね?)もデラかわゆかったので、早く出て来ないかなー。

楊喜禎、栄禄、李蓮英のおっさん陣も充実。
字幕で役名出なくても、誰だかわかるって感じ。
中国のおじ様俳優って、みんな雰囲気があって素敵なのよねー。
後は李鴻章!!!
さあ、来い!かっこいい李鴻章!!!!
ミルヒーに貫禄負けしない李鴻章、來來!!!!!

中国の時代物を見慣れてない人にはいろいろ違和感あるかもって思うし、原作と比べてとやかく言われるのは、原作付きの宿命だとは思うのですけども。
セットもお衣装もゴージャスで、本格的な雰囲気で、私は楽しめましたよ。2話以降も楽しみ。
かっこいい李鴻章、カモン!!
楊翠霞 * テレビ * 12:53 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

蒼穹の昴、ドラマ化

それも、中国人キャストで!!

…何故か西太后だけ、田中裕子さんやけど。
まあ、主演級に有名キャストがいないってのも、ね?

しばらく前に、本屋に並んでる文庫の帯で「NHKでドラマ化」って書いてあるのを見て、「キャストとかどうなるんだろう」って思ってたんですけども。
今日、テレビで予告編やってて、春児とか文秀とか光緒帝とか、もー辮髪の激似合う中国のカワイコちゃん役者揃えてて、うはうは〜って感じですたって、をい。

いやでも、ドラマとしての完成度も相当期待できそうですよ!!
紫禁城でロケ、は基本としても。
京劇の場面とか、素敵!!!
先日の「坂の上の雲」をちらっと見て、中国の田舎町を歩いたことがある人だったら、誰でもわかる、あの中国の下町の雰囲気の再現っぷりに感動、恐らくこれも紫禁城で撮ったんであろう、光緒帝の誕生パーティの再現っぷりに呆気、ってことがありましたけども。
今回もやってくれそうです、NHK。
BSハイビジョンでの放送という、視聴対象を絞り込んでる感じもいいです。
これは是非見なくては〜〜〜〜。
ただ、岡さんは、もっと童顔でちびっ子なイメージなんで、ちょっと?な感じ。つか、「坂の上」の漱石も?なんだけど、セイジオザワ息子。

あとは李鴻章だ!来い!かっこいい李鴻章!!(「坂の上」では無能設定みたいだからさ…)
楊翠霞 * テレビ * 00:59 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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